イギリスは霧が多く湿度が高いってほんとですか

イギリスには行ったことがありませんが、なぜか親しみのある国です。国土が狭く王室のニュースで親近感があるのかもしれません。イギリスに仕事の関係で家族で赴任したとか、優秀なビジネスマンは、費用は会社持ちでケンブリッジ大学に留学した人もいました。ただし、社内の選抜試験を突破したエリートじゃないと留学はできません。身近な所で聞いた話ですが、イギリスに暮らすことは大変だったと言いました。人種差別があり、場所によってはアジア人は入口が別だったと聞きましたが本当なのでしょうか。イギリス支店に赴任するケースは、たいがいエリートコースでしょうから、住む所などはいい場所を借りられるのでしょうが、現地でそんな不当な扱いを受けるとは信じられないのですが・・・。霧が多く、湿度が高く、冬はあまり太陽も顔を出さずに気が滅入ったと話す友人もいました。ちなみにガ―デ二ングが盛んなイギリスで、ハンキングバスケットという吊り下げ方の寄せ植えが始まったそうですが、あれは湿度の高いイギリスだからいいので、日本では水やりをきちんとしないと枯れてしまいます。イギリスの庭園巡りは楽しいらしいです。緻密に計算して草花を植え、立派な庭園を作るイギリス人は、家のメンテナンスや庭仕事が大好きなのでしょうね。食事の時にジャケットを着用するジェントルマンのイギリス男性は、家事の手抜きに厳しそうで怖いなあ。