アメリカには世界中から才能のある若者が集まる

我が人生に悔いはなしと言いたいところだが、アメリカに留学したかった。これが最大の後悔です。なぜアメリカなのかと言うと、アメリカはやはり自由と平等の民主主義国家で、チャンスの扉がオープンだからだ。アメリカに留学しているお子さんは、最近女の子が多いような気がする。男子の方が奥手に感じる。アメリカは学問の門戸を広く世界に解放している国でしょう。ハーバード大学やプリンストン大学などには、世界中から優秀な学生が集まり勉強しているのでしょうね。音楽の世界でも、パーク―レ―音楽院やジュリアード音楽院にも、才能豊かな音楽家がいることでしょう。バイオリ二ストの五嶋みどりもアメリカで才能を開花しました。弟の龍は、ハーバード大学では物理学を専攻する優秀な学生です。日本で教育を受けていたらきっと音楽一筋の生活だったかもしれません。ジャズピアニスト上原ひろみもアメリカ留学で才能が認められて、世界中をツアーしています。アメリカの懐の深さを感じてしまうのは、平等に才能があれば受け入れてくれる土壌がある所です。中国は経済大国世界2位になりましたが、まだまだ発展途上国です。3位に落ちてしまった日本ですが、やはりまだ世界から尊敬される国にはほど遠いかもしれません。でも東日本大震災では「冷静な日本人、不屈の日本人」と世界中から称賛されました。褒められても失った人命の多さに喜べません。