日本の英語力はアジアで予想以上に低い

最近アジア30カ国のTOEFLスコアが発表された。日本は第何位か、予測はしていたがこれほど日本の英語力が低いとは驚いた。1位は英語が公用語のシンガポール、当然と言えば当然、2位は準公用語のインド、3位はマレーシアその後フィリピンとパキスタンと続く。香港と韓国は共に9位、中国は13位です。。そして経済大国3位の日本は27位です。日本は英語教育を抜本から見直す必要があるのではないでしょうか。国際社会で勝負できるのでしょうか。日本の下はラオスにタジキスタンにカンボジアです。英語力をつければ仕事ができるとは限りませんが、英語力が高いと仕事の選択支が増えることは確かです。社会人になって自己啓発のために英会話を学んでいる人は8,8%で、学生時代にもっと英語を学べば良かったと思っている人は63%もいるそうだ。社会人になると仕事によっては残業があり自由になる時間がなくなる。付き合いや疲れてしまって勉強したくてもできなくなることも多い。英語の学習は生まれた時からが勝負の分かれ目のような気がする。今は国際結婚してベルギーに住む友人の娘は、お祖父ちゃんが大学の英文学教授で、小さい時から膝の上で英語で語りかけてくれたらしい。DNAを受け継いだのもあるでしょうが、留学もしてキャリアを積んだ。4人兄弟だが、他の3人は英語はさっぱりらしい。初孫の長女が恩恵を受けた。