外国でバリバリ働く人に憧れています

外国で働く人に憧れています。先日、外国でバリバリ働く女性と知り合いました。はきはきしてフットワークが軽く、お話も面白くて楽しい人でした。「私みたいに外国に行ったり来たりじゃ結婚は無理」「大学時代に相手見つけなきゃだめよ。頑張りなさいよ、あなた達」と女子大生に話しているのを聞いて、独身なんだと分かった。チャーミングな人でもてたと思うが、仕事との両立などを考えて独身なのだろう。歳は40代後半、見た目は小柄で細く、目がくりくりして30代の若々しさだ。ODAの仕事で数日後にエチオピアに2カ月ほど行って来ると言う。大学の専攻は経済学、きっと優秀な学生だったのだろうと想像できた。インターネットで検索したら、彼女が現地で活躍する写真がホームページに掲載されていた。「凄いな・・・羨ましいな・・・」と画面につぶやいた。趣味は登山で、夏休みは北アルプスに登ったと言う。「一人で気楽だから、好きなことしてる」と屈託がない。でも仕事の話を聞いたら、外国で働くのは大変そうだ。「食べ物は不味くて、ボロ雑巾の匂いがする」とも言っていた。「もう大変よ。彼らは道具を使うということを知らないから」と言う。マンゴーの収穫で、木をゆすってマンゴーを落下させるので、マンゴーが傷んで売れない。かごに入れるとか、網を使うという発想がない。日本の石器時代の感じかなと言う。彼女はケラケラと現地で明るく仕事していることだろう。